久呂無木の蕎麦が出来るまで(・ω・)ノ

さて今回は久呂無木の蕎麦打ちの様子をご紹介させていただきます。

久呂無木の蕎麦ってこうやって作ってるんだな

と感じていただけたら幸いです^^

各写真の下に説明を書かせていただきます^^

それでは(・ω・)ノはじまりです


玄蕎麦
これが収穫した蕎麦“玄蕎麦”(げんそば)といいます。米で言うなら玄米ですね。
真っ黒で三角錐の形をしています。殻は硬く尖っています。
実の角が“そばだって”いるところから“そば”の語源になったといわれます。

ぬき
玄蕎麦の硬い殻を剥くと中の実が出てきます。これが“ぬき”と呼ばれています。

製粉
ぬきを石臼でひいて 製粉します。

蕎麦粉
製粉した蕎麦粉です。

水まわし
蕎麦粉に満遍なく加水していきます。この加水量で食感や風味の良さが左右されます。
この作業を“みずまわし”といいます。

まとめ
しっかりと蕎麦粉に水が行き渡ったら、まとめて団子状にしてこねます。
手で隠れていますが、手の中で蕎麦はこうなってます。

菊練り
こねた形が菊ににているところから“菊練り”といわれます。
(; ̄ー ̄A まぁ 私の菊練りはどう見ても菊ではなく小籠包のようですが・・・・。
Σ(`0´*)ノ  ほっといてくれ!!

のしだい
その小籠包をのし台(そばを打つ台)に移し
・・・( ̄ー ̄;・・・

角出し
徐々に薄くそして四角く延ばしていきます。

四つ出し
丸い蕎麦の団子を四角くする工程を“よつだし”といいます。
ちょっと歪んで見えるのは気のせいです(w_-; ウゥ・・

のし
よつだしが終わると本格的にのしの作業です。
のし終わった蕎麦を手前の棒に巻きつけながら上へ上へとのしていきます。
これが“本のし”です。

たたみ
のしが終わったらたたんで切ります。

切る
のした厚さと同じくらいの幅でトントントン

つかむ
やっと蕎麦の形になりました。
当然ですが蕎麦一本につき一回包丁が入っています。
蕎麦ってまとめて盛ってありますが、一本一本作ってるんですよ^^

蕎麦
こうして毎日 久呂無木の蕎麦は作られています。
以上 久呂無木の蕎麦のできるまででした。ご閲覧ありがとうございました。

昨日の蕎麦より今日の蕎麦。
今日の蕎麦より明日の蕎麦。
日々上達するように心がけ精進してまいります。
これからも久呂無木をよろしくお願い致します。






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