薔薇 (*´▽`*)ノ゛☆ありがと☆

久呂無木は毎週水曜日が定休です <(_ _)>




先日、西武ドームで開催されておりました

「国際バラとガーデニングショウ」にお立寄りになられたお客様より

薔薇
薔薇 いただきましたwww

(*´▽`*)ノ゛☆ありがとうございます☆

「薔薇って何科の植物だか知ってますか?」と聞かれ

( ̄-  ̄ ) ンー 桜は薔薇科だから

薔薇は 薔薇科では???と思ったのですが

はっきりとした答えは分かりませんでした ( ̄ー ̄;

調べてみると やはり薔薇は薔薇科・・・。

当たり前ですね^^;

リンゴも薔薇科でした。

お客様より 薔薇の花の剪定の仕方を教わったので

まとめてみました ^^

花
花が散りかける前に花から下の2つ目あるいは3つ目の外に芽の向いた五枚葉の上で剪定します。


3枚葉
○の中が三枚葉


5枚葉
こちらが五枚葉 この五枚葉の上で剪定すると

次の花が咲きやすいそうです^^



OX

この写真の場合は

Xではなく○のところで剪定するといいそうです


薔薇の種類によって剪定方法は違うと思います。

これは奥が深そうです(; ̄ー ̄A  

ただ水をやるだけではダメなのですね・・・。

せっかくの機会を頂いたので、この薔薇とちょっと向き合ってみます^^

皆さんが忘れたころにまた報告しますね^^

(・ω・)ノシ では また







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ケルセチン

アクセスカウンター故障で100カウントほど数字が減ってしまったのですが

それでも500カウントを超えましたw

アクセスo(*^▽^*)o~アリガトデスー!!

昨日は複数の病院に行く機会があり(私は至って健康ですがw)

いつも大混雑している待合室は、

インフルエンザの感染を避けるためなのでしょうか

患者さんが極端に少なかったです。

寒い日が続きます。

皆様も体に気をつけてお過ごし下さい。

花粉症の季節もやってきますね

そばに含まれる「ルチン」「ケルセチン」は、ヨーロッパでの研究で

花粉症の炎症を緩和すると注目されています。

数年前にドイツが研究を行ったコミッションEというハーブの効果を検証する実験でも

このケルセチンは非常に高い花粉症の炎症を抑える効果を発揮したそうです。

蕎麦ってやっぱり健康食なんですね。

蕎麦に限らず「ケルセチン」は“りんご”にも多く含まれているそうです。

花粉症に「リンゴすりおろし蕎麦」なんてのも

ありなんでしょうか (; ̄ー ̄A

ご意見お待ちしておりますww

(・ω・)ノ






焼酎って味がないのか・・・・。

久呂無木は毎週水曜日定休日です<(_ _)>



焼酎の水割りの注文をいただき

「これ度数何度くらい?」とよく聞かれるので書いておきます。

25度の焼酎6に対して水4 これが一般的な割り方です。

これで15度くらいです。

焼酎5に対して水5で12.5度

焼酎4に対して水6で10度

参考にしてください^^

焼酎と一言で言っても、蒸留機の種類や蒸留方法など

さまざまで、各酒蔵で特徴のある焼酎が売られていますが

なんと 成分的には99パーセント以上が

エチルアルコールと水でできていますww

ですから1パーセント未満の微量成分で

麦や芋などの原料の風味と

製造方法の差による特徴を出しているのですね^^;

すごい世界ですよね~

焼酎の特徴を左右するのは全てといっていいほど

香りの成分だそうで、舌にある味蕾(みらい)という器官で感知される

味の成分はほとんどないそうです。

でも飲み比べると全然味が違いますよね^^

鼻つまんで飲んだら、芋も麦も一緒なんでしょうかね?

理論的にはそうなりますよね・・・。

(*゚ノ 3゚)>興味のある方はこっそり試してみて下さいw








黒七味

各席の前にポンっとおいてありますρ( ̄∇ ̄o) コレ

黒七味
黒七味といいます d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・みんな知ってるよ書いてあるだろw

製造元の原了郭(はらりょうかく)の創業は元禄16年(1703)

今2010年ですから・・・((p(・´エ`・。)q))エエェェェェ \(-.-メ) 307年前だろ

307年w すごいですね~

原了郭の黒七味は、  《一子相伝》

原家の長子にのみ伝授される秘伝の製法

白ゴマ・黒ゴマ・唐辛子・山椒の実・けしの実・麻の実・青のりを合わせて

手で練りこむようにして作っているらしいです。

当店一品“牛しぐれ煮”にとてもよく合います^^

黒七味に限らず、どんな七味をもってしても 蕎麦にかけてしまいますと

蕎麦の香りは消されてしまいますので

どうか皆様 一口目は薬味・七味など使わずにお召し上がりください(^人^)

後はお好みで日本のスパイスをお楽しみください (゜▽゜*)

今日はムペンパ (◎_◎)

本日もご来店ありがとうございました。

なんだか「薀蓄うんちく」ネタが好評ですので

私が料理の世界に入ったとき読んだ本の中の一節を紹介します。

料理の世界いや物理学の世界でもいまだ解明されていないようですが

“湯と水はどっちが早く凍るか?”

という話です。

アフリカのエラスト・ムペンパという高校生が発見した現象で

同じ容器に同量の水と湯を入れ、ならべて冷凍庫にいれたら

湯のほうがはやく凍ったというのです。

絶対に湯が早く凍る現象がでるわけではないらしいですが、世界的に

この現象はみとめられているようです。

不思議ですよね^^

興味がある方はこちらからWikiへどうぞ

~~ヾ(*・ω・)いってらっしゃ~い


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